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「今日もコロッケ〜明日もコロッケ〜」と言いたい程、美味しいモチ芋コロッケを紹介します。
此のモチ芋は沖縄で田芋と呼ばれている芋とは違う芋らしいもっとモチモチしていて、茎も葉も違うとの事。
江戸時代よりも少し前に屋久島の西に位置する栗生という集落に導入され川が多い水の豊かな屋久島では川に幸がある芋という事から、川幸彦ならぬカワヒコと呼ばれたという記事を見つけたと、鹿児島県農業開発センターのナガタさんから教えて頂いた。
サトイモの赤目芋に一見するとよく似ているけれど、お尻の部分がプヨプヨしているのがモチ芋だと
勝手に判断している。
屋久島はサトイモの仲間は全て美味しい。
「へ〜」なんて言わないで、もし手に入る事が出来れば是非ともチャレンジしてモチ芋コロッケを作ってみて下さい。
こんなに美味しいコロッケ、他にないかも。
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| 1. |
材料 |
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用意するものは
モチ芋(げんこつサイズよりもひと周り大きいものを2個程の分量)、タマネギ1個、豚ミンチ約160グラム、
塩、こしょう、ナツメグ、サラダ油、卵1〜2個、小麦粉、パン粉
(これで小判サイズ18個) |
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| 2. |
モチ芋 下準備 |
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モチ芋の皮を剥くのですが、洗ってしまうと手が痒くなる恐れがあるので泥がついたままで剥く。
皮を剥くと何とも色っぽいピンクっぽい白色の芋が出てきます。
もし、赤い筋がいっぱい入っていたり茶色い塊があるのが出てくると捨てて下さい。
それは「がじている」証拠で美味しくないです。
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| 3. |
タマネギみじん切り |
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タマネギ1個をみじんぎりしますが、この位まで細かく出来れば最高。
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| 4. |
具の炒め |
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タマネギをサラダ油で炒め透き通ったら、豚ミンチを入れて炒める。
塩、こしょう、ナツメグを入れる。
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| 5. |
芋を湯がく |
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モチ芋をたっぷりの水でゆがきます。
プーンと香ばしい匂いが立ちこめて〜あぁ睡魔に襲われないように。
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| 6. |
ゆであがり |
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モチ芋は竹串が通るまでゆがくのがポイント。
ここでやや固めにゆがくと失敗する。
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| 7. |
芋をつぶす |
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ゆで上がったら、すぐに潰します。

ここまでグチャグチャに潰す。
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| 8. |
炒めた具とまぜる
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タマネギと豚ミンチを炒めたものを潰したモチ芋と混ぜます。

どうやらお見合いは成功ですぞ。
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| 9. |
形を作る |
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だいたいでいいので1個サイズを考えてみる。
小判のサイズがいいけど小判のサイズってわかるかな〜わかんねぇだろうな〜。

まぁこんなもんやろう。
(具の量とお好みで適宜決めて下さい)

こんなに出来た。
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| 10. |
衣をつける |
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お次ぎは小麦粉にまぶして、卵を溶いたもんに付けて、パン粉をつける作業。
このコロッケの数では卵1個半必要でした。
(卵1個と水と粉を入れて溶いて、薄いてんぷら衣みたいにしても良い)
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| 11. |
揚げる |
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たっぷりの油で揚げます。
コロッケが爆発しないように火の加減を細かくチェック。

キッチンペーパーの上で油を切ってます。
どうや!見ただけでヨダレが逆流しそうでしょ。
モチ芋コロッケの出来上がり!!
醤油に付けて食べるか、ウスターソースに付けて食べるかで生まれが分かる。
キャベツの千切りも忘れずに。
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