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ネーチャーアート教室に参加された平野 学さんの作品
屋久島」は山の杉ばかりではありません。「海」の恩恵も大いに受けております。屋久島ガイドサービスの方に、変なところに連れてこられました。このまま誘拐されるのではないかと思いました。ところが、それより恐ろしい事に直面いたしました。害獣駆逐のため、狩猟犬が自分たちの近くまで、来て、杉本さんが、「あっち行って仕事しいーや」と普通に言っていました。狩猟の人に、わが身を打たれたらと、戦々恐々でした。
「ネーチャーアート」に使えるサンゴと流木を探しましたが、大きさのイメージが、わからなくて、これでいいのかな?と思いましたが、とりあえず集めて、「屋久島ガイドサービス」工房(倉庫みたい)に到着後、ヤーモさんが、ピアノ線だとか、プカシェルだとか用意していただき、研磨加工もしていただきましたので、何とか、形になりました。東京に戻ってから、電動ドリルで、サンゴに穴を開け、全体のバランスをとりながら、何とか完成いたしました。
※私からのコメント
平野さんと山本さんと訳のわからないダジャレ会話をしつつ、何か制作をされていました。
「イルカはどこにいるか?」 「中央にいるか」 ってなダジャレでしたが、素敵なサンゴ風鈴が出来上がって写真を送って頂いてありがとうございました。 確かにイルカが真ん中にいるか。
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